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スマートフォンを使う際、携帯電話回線だけでなく、例えば無線LANなどを使用した通信も可能です。無線LANの中でも、まちなかで利用できる公衆無線LANのことをwi-fiと言います。wi-fiという言葉を聞いたことのある方も多いでしょう。まちなかであたかも携帯電話の回線のようにして、無線LAN、つまりインターネット回線を利用できるサービスのことです。インターネット回線だけあって、大量のデータの送受信に便利であり、スマホのバックアップデータを取る際にも使用します。もちろん、ネット閲覧などもでき、かなり快適です。wi-fiを利用するにはwi-fiの機能をオンにし、無料のwi-fiスポットに行ったり、あるいは有料のwi-fiの契約をすればいいです。スマートフォンをwi-fiでも使えるようになると、例えば携帯電話回線が混み合っているさいでもトラブルが起こりにくいなど、様々な面でメリットが大きいです。

楽天でんわに続いて、LINE電話も登場して、ますます電話料金がお得なシステムが増えてきましたね。
無料通話・メッセージアプリのLINEは、これまでは同じLINEユーザー同士のみ通話が可能でした。
でも、新しいLINE電話では、LINEユーザー以外の相手や海外にいる相手ともとてもリーズナブルな料金で通話ができるのが特徴です。
電話料金がお得とは言え、やはり状況によっては使いにくかったり逆に損をしたりすることもあります。
ライン電話の場合、ネット速度の遅い場所ではつながりが悪かったり途切れてしまうことがあるとのこと。
また、ドコモ スマホなどのように、同じ携帯 電話会社同士の場合、通話料金が無料になるというケースも多いので、相手によっては普通の電話回線を使った方が得な場合も。
相手によってどの電話回線を使えば得なのか、自動で選んでくれるアプリも登場しつつあるそうです。
状況と相手によって、最適な回線を選ぶことが大切ですね。
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携帯 電話メーカーとして、フィンランドのノキアはかつて、世界トップクラスの売上を誇っていました。現在はアメリカのマイクロソフトと提携していて、あの「ウィンドウズフォン」を搭載したスマートフォンを製造しています。最近は「ルミア」という新機種をを発売していました。ノキアは今後、マイクロソフトに買収されて傘下に入る予定です。また、今回の新機種は新興国向けの低価格のシンプルなスマートフォンとなっているようです。フィンランドなどの北欧といえば、日本製のかんたんスマートフォンは高齢者を初めとして人気を集めているという話を聞いたことがあります。ノキアが日本製のシンプルな高齢者向けスマートフォンを発売するといったことも、今後は起こりうるかもしれません。高齢者でもスマホが使えれば、2014年に開催されているソチオリンピックなどをスマートフォンで楽しむ事ができるなど、楽しいことがいっぱいです。
参考情報 2014年ソチオリンピック冬季競技大会キャンペーン オリジナルグッズプレゼント開始
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スマートフォン 新機種が次々と登場して携帯 電話ショップをにぎわせた去年。
夏には従来のフューチャーフォン、いわゆるガラケーが1台も新機種が登場しませんでしたね。
でも、そんな中にあって実はまだまだガラケーの人気は衰えていないようです。
冬にはガラケーの新機種も発売され、スマートフォンとガラケーの2台持ちをする人も増えてきているとのことです。
確かに、パソコンを中心に使っていて、携帯電話では通話のみという人にとっては、ガラケーの方が通信料も安く抑えられるので、節約になるんですよね。
それに、スマートフォンには機能が多すぎて使いこなせないという人も、まだまだ多いようです。
現に、私の両親などはやっぱりまだガラケーからスマートフォンに変える勇気は無いと言っています。
スマートフォンとガラケーのいいところ取りができるような携帯電話が登場するといいなと思ったりしてしまう私です。
参考情報 http://www.youtube.com/watch?v=x5dtRGVwCKI&feature=c4-overview&list=UUGZdexiekTMGcWedsDruADA
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今でもカットモデルって結構募集してるんですね。でもカットモデルって友だちの紹介だったり、行きつけの美容室の美容師に頼まれたりして引き受けることが多いと思っていたんですが、Mixiから提供されているアプリ「minimo」を使えばカットモデル募集の情報が直ぐ見られるんですね。「minimo」は、美容師と髪を切りたい人を繋いでくれるアプリツールです。美容師はカットモデル募集の情報を登録したら応募の連絡を待ち、カットモデルはminimoに掲載されている情報を見て場所や条件に合う美容師を検索し、割安でカットやカラー・パーマなどのサービスを受けられるというシステムのようです。このアプリを使えば、無料でサービスを受けることも可能と言うわけです。上手な美容師に巡り会えれば素敵なヘアースタイルにしてくれるかもしれませんよね!理美容業界では、大会とかも結構あるらしいのでカットモデルだと自分好みのヘアースタイルにはならない可能性もありますけど、こうしたツールを利用したいと思っている方は意外と多いみたいですよ。

スマートフォンの成長の一方で、他の電子機器がいろいろな問題に直面しています。スマホはデジカメ、パソコン、音楽プレーヤーなどといったこれまでの人気機器を食っていきました。その中にはゲーム機もあります。ゲーム機の市場もいろいろな変化を迫られており、例えばあの任天堂も、ここ3年の間は赤字が続いている状態です。赤字イコール成績不振というわけではなく、未だに任天堂のゲーム機やソフトはゲーム界のトップにあります。しかし、スマホで簡単にできるゲームにいろいろな有名タイトルが移行しており、任天堂はその一方でスマホへの本格参入は見送ってきました。しかし、3年連続の赤字、最新機種であるWiiUも発売の際にいろいろ問題があるなどして、成績不振です。独自にインターネット交流サイトなどのサービスを始めたものの、スマホの勢いには敵いませんでした。

格闘ゲームやアクションゲームのイメージが強いカプコンが本格的に音ゲー業界に進出してきましたよ。ポテンシャル高めのPVは、beatmania IIDX・jubeat・REFLEC BEATなどアーケードで大人気な数々の音ゲーに楽曲参加してきた前田尚紀氏の作品だそうですよ。音ゲーアプリ「CROSS×BEATS」は、矢印が交わるその瞬間にタップ・フリック・ホールドするという至ってシンプルな遊び方の普通の音ゲーなのですが、難易度はなかなか高めで日頃からアーケードなどでしっかりと音ゲーをプレイされているユーザ向けという印象が強いようです。曲ごとの難易度は「STANDARD」「HARD」「MASTER」と三段階。難しいと感じたらコンフィグ画面で矢印の進んでくる速度を一定にしたり、タッチの判定タイミングを変更すると良いようです。無料で配布されるチケットは最大で10枚までしかチャージされず、一曲のプレイにチケットを最低5枚以上消費するのでなかなかシビアですが、有料チケットもあるので音ゲーが好きな方にはオススメです。

昨日知り合いたちとお気に入りのレストランで食事をした際「あ~~!スマホで写真を撮っておけばよかった!!」と思わず叫んでしまいました・・。というのも、まぁ、お気に入りのレストランの美味しい料理を写真に残しておきたい、という意味もありますが、このレストランを別の知り合いにも紹介したところ、とても興味を持っていたので、料理の写真をLINEで送ればより具体的に教えてあげられたのに・・、ということで^^フランス産鶏の丸ごとグリルやえぞ鹿の赤ワイン煮など、見た目にも豪華な料理、、でも気が付いた時にはお皿だけ^^そんな思いをした次の日に、こんなスマホレビューを見ました。それが、「次は趣向を変えて、絵で残してみるのはいかがでしょう。おいしかった料理やレストランを絵ノートに記録しておくと、自分だけのグルメリストが作れますよ。」なるほど!その手がありますね!!「特に気に入った料理は大きく描いたり、店の雰囲気を書き加えたりできるのは、絵ノートならではの楽しみです。」「料理の絵は、見返したときに、味わいや具、盛りつけ方が思い出せるように描きましょう。その周りには料理のおいしさや美しさ、思い出などを感動ポイントとして書きます。食事をした日付、店の場所やアクセス、電話番号、料理の値段などを書き加えて仕上げましょう。」うん、これだけ書いて残せば完璧ですね!でも、私は絵が下手なのでやっぱり写真じゃないと。。

シニアのスマホ購入意向について調べた結果がスマホレビューに載せられていました。その前に、シニアとはいくつからシニアと呼ぶのか?疑問に思い調べたのですが、60歳以上なんですね^^55歳以上かと思っていましたが、やはり人生が長くなるとシニアの年齢層も上がるようです^^60歳以上でも70歳以上でもまだまだバリバリ働いていますから、それを考えると80歳以上がシニア・・なんて時代もやってくるかもしれません。そんなシニアのスマホ購入意向は昨年よりも低下しているそうです。MMD研究所の報告によると、「スマートフォン非所持者を対象に、スマートフォン購入意向を聞いたところ、「とても購入したい」が3.8%、「まあまあ購入したい」が22.6%と、合わせてシニア層の26.4%がスマートフォンを購入したいと回答している。前回実施した調査では「とても購入したい」「まあまあ購入したい」を合わせて2012年11月では34.7%、2012年8月では32.9%の人が購入したいと回答しており、1年前の2012年8月と比べると、シニア層のスマートフォン購入意向は6.5%減少している。」と。これは意外ですね~。毎年新しくシニアになる人は増えるわけで、その分スマホなどIT機器も使いなれた人が増えるハズ。なのにスマホを購入したいと思わないとは。。もしかしたら、ガラケーとパソコンの2台使い・・なんていう人も出てきているのかもしれませんね。そうなると、MDMのようなセキュリティなど端末の管理の心配も少なくて済むのかもしれません^^

アップルのスマートフォンの新機種、iPhone 5が発売されて数ヵ月経過しますが、その売れ行きを危ぶむ声も多くありましたよね。とくに今回はiPhone 5s、cという2つのタイプから選べ、双方に価格差が設けられました。で、なぜか価格の高い5sの方が評判が良かったわけで・・。その5sについて、なんと分解して様々な点を調べた、というスマホ記事を見つけてしまいました。その記事によると、「iPhone 5からカラーバリエーションが変化しただけに見えるiPhone 5s。ただし、細部を調べるとそこには非常に繊細な改良が数多く隠れていた。デザインを徹底して洗練させようとするアップルの執念を、分解から明らかにする。」と^^アップルの執念すら感じさせるようなものを見つけてしまったんですか^^でも、開発者ってそんなもんじゃないんでしょうか?人にはすぐに分からなくても、開発している人たちはそれぞれに自分の信念を貫き、自己満足度が上がった製品を世に出したいと。。ということは、次に出るであろうiPhone 6はもっと楽しみにして良い^^ということなんでしょうね♪

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