“今回は、iPhoneの優れた防水機能と耐久性について見ていきたいと思います。
万が一、スマホを川に落としてしまったら?
いつ復活するの?
どこまで濡れても大丈夫なの?
普段、あまり気にしたことがない方もこの機会に一緒にみていきましょう。
実際に川に落としてしまった方の体験談も合わせてご紹介します。
■【体験談】釣りでiPhoneを川に落としても無事復活!
実際に、iPhoneを川に落としてしまった方もいます。
つりをしている最中に、釣れた瞬間を撮ろうとカメラを向けた瞬間川にiPhoneを落としてしまったそうです。
慌てて、川に飛び込みiPhoneを拾い上げたそうです。
その方は、拾い上げたた1日後に無事に復活したそうです。
やっぱりダメだと思ったけど、無事に復活したiPhoneをみてやっぱり耐久性に優れていると感じたそうです。
皆さんは、こういった経験はありますか?
まだ一度もスマホを水没させたことがない、という方も、一度や二度はお風呂に沈めてしまったことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。
こういった場合に焦らずに対処できるといいですね。
■防水機能はiPhone7以降なら安心!〜対処法〜
では、iPhoneの防水機能はどこまで安心できるものなのでしょうか。
また、落としてしまった場合の対処法も合わせてご紹介します。
iPhone7以降のモデルには、IP67という規格の防水機能が備わっています。
これは、水深1メートルまでの深さなら30分間水に浸けても問題はない、という意味です。
先ほどの川に落としてしまった方が、すぐに拾い上げても直るまで1日かかった、というのは水深が1メートル以上だった可能性が高いです。
iPhoneは防水機能がしっかりしているし、耐久性にも優れているからちょっとくらい水に落としても大丈夫、と思っている方は少し注意して下さい。
確かに安心できるレベルではありますが、完全防水というわけではありません。
なので、万が一水に落としてしまった時にはすぐに乾いた場所に持って行く必要があります。
濡れてしまった場合には、乾いたタオルなどでしっかりと水気を拭き取ることが大切です。
■どこまで濡らしても大丈夫?〜注意しておきたこと〜
それでは、iPhoneの防水機能のレベルを確認したところで、どこまで濡らしても問題ないのかみていきたいと思います。
実際にスマホを水で濡らしてみるとわかるのですが、水中での操作はできないようになっています。
これは、操作する際に指で触れることでスマホが感知するようになっているためです。
ただし、音量ボタンを押すことで写真撮影はできます。
水中で撮影をしたい、という方には短時間であれば撮影可能と言えるでしょう。
また、水ならなんでもいいというわけではないようです。
熱湯や氷水など、熱すぎたり冷たすぎる水では危険かもしれません。
あくまでも真水、通常の水であれば大きな問題はないでしょう。
そして濡れてしまった時は、必ず水気を完全に拭き取ること、しっかり乾かしてから充電しましょう。
そうでないと、ポート内に水分が入ってしまって故障の原因になるからです。
万が一、水漏れなどで故障してしまった場合、保証の対象外となりお金がかかってしまうので注意して下さいね。
■まとめ
耐久性、防水機能に優れたiPhoneですが、水深1メートルまで、30分までなら問題なしとなっています。
川に落としてしまった時は、素早く水気を切ること、完全に乾かしてから充電するようにしましょう。
それでも少し水に浸してもすぐに回復する、優れた防水機能は素晴らしいですね。
この機会にiPhoneの防水機能について改めて確認しておくと安心です。

Leave a Reply