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2019年6月7日発売された富士通の最新androidスマートフォン「arrows Be3 F-02L」は、本体価格3万3千円というスマホにしては格安価格が魅力です。Arrowsシリーズを使っていた方には、気になっている方も多いデザインですが、全部で三色、ホワイト・ブラック・ピンクとなっています。2019年夏モデルとして注目を集めているスマートフォンの一つです。ただ本体価格がここまで安いとスペックも気になりますね。OSはandroid9pieを搭載、でぃすぷれしは5.6インチと使いやすい大きさで有機ELディスプレイを搭載しているので画面も非常にキレイです。ただしメモリが3GB、ストレージは32GBなのでアプリをよくダウンロードする方やゲームをされる方には少し物足りないかもしれません。バッテリー容量は2780mAhなので、普通に使う分には十分な容量です。まだ発売されたばかりなので、口コミなども少ないですが基本的な使い方で十分という方には文句なしのスペックといえますね。

ASUS ROG Phoneのボディは、ゲーミングブランドROGシリーズのデザインと共通したゲームを快適に楽しめるデザインになっています。背面はガラスで覆われており、ゲームを長時間した時にも安心な放熱用のヒートシンクがついています。ゲームをしているとつい熱中してしまい、気づいたら本体が熱くなっていたという経験がある方も多いでしょう。こうした放熱用シートがついていると安心して使えますね。また中央にはROGシリーズならではのロゴがはいっていたり、指紋認証センサーやカメラのデザインもゲーミングスマホらしい、使い勝手に特化したものとなっています。ゲームを楽しむ人のためにつくられたゲーミングスマホ、これは期待できますね。またバーチャルサラウンド再生にも対応しているので、スピーカーはもちろんお使いのイヤフォンでもリアルなバーチャルサラウンドを楽しむことができます。こうした細かい点まで考えて作られたのがASUSのROG phoneです。

前モデルTORQUE G03とG04を自転車のカメラを付けて、走りながら撮影した動画を比べてみると分かるのですが、手ブレ修正機能がかなり進化しています。走りながら撮った場合、普通はブレてしまいどこのを走っているか分かりにくいのですが、G04の手ブレ修正機能ではほとんどブレずに撮影が可能になっています。動画を撮影する機会が多い方、自転車にぶら下げた状態でどこを走っているか記録しておきたい方、アウトドアでもブレずに綺麗に撮れるカメラをお探しの方にTORQUE G04はおすすめです。また夜に走る場合でも、暗所モードという機能があるので光の量を調整し、綺麗に撮影してくれます。G04では、光量に対する感度はレベルアップしていますが、解像度でみると若干物足りなさを感じるかもしれません。解像度よりも手ブレ修正機能を重視して選びたい方におすすめです。大きな画面で撮影するよりも動画を多く撮る方に向いています。

2019年6月中旬に発売されるXperiaシリーズ最新機種「Xperia1 so-03L」の魅力は、なんといっても画面比率21:9のシネマワイドディスプレイにあります。映画やゲームを思う存分楽しめる想像を超える没入感と臨場感は、一度ハマったらなかなか抜け出せないかもしれません。今までのXperiaX21と画面サイズを比較すると分かるのですが、ニュース記事やSNSなども一度に表示される情報量が増えたことで、非常に使いやすくなりました。特に、スマホでルートを調べる時に全体の位置を表す部分が増えたので見やすく検索しやすい点も魅力です。またSONYならではの高画質技術を余すところなく詰め込んだ4K動画は、スマートフォンの常識を超える圧巻の高画質となっています。普段から動画やゲームを楽しむ方には最高のスマートフォンと言えるでしょう。世界初となる4K、かつHDR対応の有機ELディスプレイを思う存分お楽しみください。

格安スマホと聞くと、性能がどのくらいのレベルか気になりますよね。ある程度のレベルは求めるけど、そこまで機能にこだわりがないという方はなるべく本体の節約が出来れば嬉しいですね。そこで今回ご紹介したいシャオミの最新スマートフォン「Redmi7」は、カメラに力を入れたスマホです。本体価格は安いのですが、カメラの性能としては十分すぎるくらいの高性能なAIカメラを搭載しています。画質だけを見るとそこまで高くはないのですが、AI対応カメラでしかもデュアルレンズを使用しているのでカメラの性能としては十分だと言えます。手に取ってみたら分かるのですが、画像が思ったよりも綺麗なので気づいたら沢山写真を撮っているかもしれません。ただし画像を保存する容量がそこまで高くないので、容量のあるスマホをお探しの方には不向きです。ちなみにRAMは2GB/3 GB/4GB、ROMは16GB/32GB/64GBとなっています。通常の撮影であれば文句なしのレベルと言えますね。

旅行先で美しい風景をカメラに収めたい!と思った時に使えるのがgalaxyS10の超広角カメラです。より広い画角でパノラマ撮影が可能なので、広く広大な景色も思う存分美しく撮影することができます。より大きなシーンを撮影してくれるデュアルバーチャルカメラがダイナミックな撮影を可能にしています。例えば、旅行先でみた大きな大木を撮りたい!と思った時もカメラを向けるだけで望遠カメラと広角カメラを使い分けて撮影してくれるので、思い出をそのまま残すことが出来ます。もう少し大きく撮れたらいいのにを叶えてくれるgalaxyS10は、カメラ好きな方には申し分ないでしょう。今まで見えなかった世界をより広く大きく撮影してくれるデュアルバーチャルカメラ、是非体験してみてください。予約販売も2019年5月16日から受け付け開始しているので、是非気になる方はチェックしてみましょう。カメラの性能で新しいスマホを選びたい方、galaxyの最新機種を試してみたい方は必見です。

vivo V15 Proは、2019年5月に発売されたvivoのSIMフリースマートフォンです。OSはandroid9.0を搭載、日本語対応、Googleサービス対応なので日本のスマホと使い心地はほとんど変わりません。デザインは、光の当たる角度によって模様が浮かびあがるシンプルで使いやすいデザインです。本体背面は、丸みを帯びた美しいデザインで光沢のあるパネルを使用している点がとてもおしゃれです。カラーは、レッドとブルーの二色展開となっています。またスマートフォンの中では、大型といわれる6.39型なので動画やゲームも思い切り楽しめます。発色の良い有機ELディスプレイを採用しているので、映像がとっても綺麗です。vivo V15 Proは、ノッチなしなので表示がけすることなく大画面を思い切り楽しめます。ノッチがないと、指紋認証はどこで行うの?と疑問に思う方もいるでしょう。実はvivo V15 Proは画面に内臓された指紋センサーを搭載しているので、デザインにも無駄がありません。

海外に旅行に行ったときに困るのが、言語の壁です。こんな時なんて言ったらいいの?と不安になる方も多いと思いますが、pixel3の翻訳機能を使えばリアルタイムで翻訳してほしい言葉を教えてくれます。旅行に行く前に、Google翻訳アプリを事前にインストールしておくだけでOKです。旅行先でいざ使いたいと思ったら、Googleアシスタントを呼び出して翻訳してほしい文章を長押しして、英語に翻訳してとお願いするだけで翻訳してくれます。こんな時なんて言ったらいいの?困ったを解決してくれるpixel3は、とても便利です。また英語で書かれた文章を日本語に翻訳してほしい時にも便利です。Googleレンズを使用して翻訳してほしい文章を長押しすると、Google翻訳で日本語にして教えてくれます。英語で書いてあることが分からないといった場合にも使えるので、翻訳機能が充実したスマホをお探しの方にもおすすめです。海外で名前の分からないもので気になったものがあれば、Googleレンズで検索してみるというのもオススメの使い方です。

androidスマートフォンを扱う会社は、数えきれない程ありますがその中でも今、最も注目を集めているandroidスマートフォンの一つ「blackberry」というカナダ製のスマートフォンが注目されています。カナダのResearch In Motion(RIM)社が開発したビジネス向けスマートフォンなだけあって、欧米ではビジネスマンの利用者が多く、2009年に欧米大統領に就任したオバマ氏が使っていたことで一部話題になりました。本体は、薄くスマートな形で何よりも文字入力用の小さなキーボードが搭載されている点がblackberryの最大の特徴です。androidスマートフォンと言えば、画面いっぱいに広がるスマートな画面を想像する方も多く、こうしたblackberryのようなキーボード型になっているデザインは非常に珍しいです。逆に指を滑らしながら文字を入力するのが苦手という方には、うってつけのデザインです。現在では、blackberry Key2RED editionが2019年4月中旬に100台限定で販売されています。是非、気になる方はチェックしてみてください。

令和に入ってから大きく変わったことが私にとって起きた。それは東急電鉄の各駅で販売機から現金を降ろせるようになることだ。しかもそれがスマートフォンを使っておろせるのだからキャッシュカードと、銀行のATM利用の人が減っていくだろう。さらにこの機能により財布のがさがさの要因が一つ消えるのは喜ばしいことだと私は思っています。ただ、駅でもお金を下ろせるようになってしまったら、もっと混むようになるのではないかと言う点では心配です。それに駅でできるという事で、時間にルーズになっていくような気もします。後は、スマホでお金を下ろせるようになると言うことは、スマホを落とした時の問題は今後もっと複雑になっていくでしょう。これまではロックをかけるだけでしたが、お金ということになるともっと厳重になる必要があります。さらに、降ろす時にパスワードを見られないための工夫も必要になってきそうです。これからのスマホと駅の進化に注目が集まりますね。

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