水 8 10月, 2025
iPhoneの背面にはLEDライトが搭載されています。このiPhoneのライトは周囲をかなり明るく照らしてくれるため、カメラフラッシュとして使用するだけではなく、懐中電灯や簡易のライトとして活用することができます。ここではiPhoneのライト機能についてまとめてみましょう。 【iPhoneのフラッシュライトの点灯方法】 iPhoneでフラッシュライトを点灯/消灯させるための方法は、4つあります。それぞれまとめてみましょう。 <ロック画面からライトをつける方法> ロック画面からロックを解除せずにライトをつけることができます。iPhoneX以降の端末ではロック画面にフラッシュライトボタンがあるため、長押しするとフラッシュライトが点灯/消灯されます。 ワンタップでライトのオン/オフの操作ができるため、懐中電灯として活用する時も便利です。コントロールセンターを使うよりも素早く簡単に操作できます。 <コントロールセンターからライトをつける方法> フラッシュライトの点灯はコントロールセンターからできます。コントロールセンター内にあるフラッシュライトボタンをタップすると、iPhoneのライトが点灯します。 FaceIDを搭載したiPhoneを使用している場合は、画面の右上隅から下へスワイプするとコントロールセンターが表示されます。フラッシュライトのアイコンをタップして、消す時には再度アイコンをタップしましょう。 ホームボタンが搭載されているiPhoneを利用している場合には、画面の下から上にスワイプするとコントロールセンターが表示されます。フラッシュライトのアイコンをタップして、消す時には再度アイコンをタップします。 【フラッシュライトの明るさは調整できる!】 iPhoneのフラッシュライトは明るさを調整することができます。フラッシュライトを点灯させる時に、フラッシュライトボタンを強く押すまたは長押しすると、クイックアクション機能によって明るさを選択できます。 さらにiOS18ではフラッシュライトの明るさを自由に調整できるようになりました。明るさの調整方法は以下の通りです。 1、フラッシュライトを[オン]にする 2、ダイナミックアイランド(画面上部)をタップする 3、表示されたスライダーを上下にスワイプする 4、明るさが変化する これまでは強・中・弱の3段階でしたが、自由に明るさを調整できるので暗闇での微調整もしやすいでしょう。 【照らす範囲を調整できる】 iOSではフラッシュライトの照射範囲の変更もできるようになりました。照らす範囲を調整する方法は以下の通りです。 1、フラッシュライトを[オン]にする 2、ダイナミックアイランドをタップする 3、表示されたスライダーを左右にスワイプする 4、照射範囲が変化する 照射の範囲を狭めると、光が一点に集中するためより明るくなります。逆に照射の範囲を広げると、周囲をふんわりと照らすことができるでしょう。 鍵穴や落とし物を探す時には狭い範囲を照らす方がよいですし、夜道や停電時に足元を明るくしたい時には広範囲を照らした方がよいでしょう。用途に応じて使い分けてみてください。 iPhoneからギャラクシー