パナソニックは、ホームパーティにも使える中型サイズのBluetoothスピーカー「SC-UA7」を9月8日より発売します。価格はオープンで、想定市場価格は8万円前後となります。SC-UA7は、リビングなどの広いスペースで上質な音楽リスニングを行ないたいユーザーをターゲットにした3ウェイのスピーカーです。主に40~50代を想定しているということです。本体サイズはW260×H744×D295mmで、観葉植物というか、傘立てほどの大きさなので、部屋の隅、あるいは作業机のサイドなどちょっとしたスペースに置ける寸法となっています。本体は上下2分割の構造で、上部にはトゥイーター×4、ミッドレンジウーファー×4を3方向に向かって搭載。メーカーでは180度の方向をカバーすると謳っており、本体(スピーカー)の向きによらず、音が部屋中で楽しめるようになっているのです。下部には16cmスーパーウーファーを2基搭載し、対面式とすることで共振も抑えています。

大事なメモデータ。スマートフォンの機種変更でどうなるの?という心配は無用です。同期データは、設定でGoogle Driveに自動バックアップできます。さらに「自動保存設定」により、ページ単位で「Evernote」「Google Drive」「Adobe Creative Cloud」「Microsoft OneNote」に転送できます。転送後にノートに加筆しても送信側には反映されませんが、あまりメモやノートはいじらないという方は、自動保存にしておくと手間がないでしょう。このほかにアプリ側の共有機能から、JPEG、PNG、PDF、Text、Adobe Creative Cloud、SVG形式でメールに添付したり、その他任意のアプリへの共有もできます。紙に書き、音声も保存し、データはスマートフォンのアプリに同期。さらにクラウドサービスにバックアップし、好きなサービスにも共有。非常に心強いといえるでしょう。編集機能そのものは、範囲指定、文字の太さと色の変更、マーカーとシンプルですが、メモやノートとして完成させられるくらいの機能はそろっています。ページ単位にタグも付けられるので、ノートの分類に役立ちます。 一度保存したメモでも、あとからアプリ上で線の色や太さを変えることもできます。手書きで太字は難しいですが、デジタル化されれば強調したい部分は太く、色を変えることもできますし、マーカーでハイライトする、といった編集もできます。