アップルペンシルをはじめ、紙に書いたものをデジタル化するデバイスは、これまでにも多くのモノが登場しています。ペンだけに限らず、アプリを使ってメモを撮影することで画像化するようなノートもありますよね。けれど、ここに紹介する「Slate」は、普段から使っているお気に入りのペンや、愛用のノートをそのまま使って画像をデジタル化してしまうスグレモノなのです。その仕掛けがこちら。ペン先に装着したシルバーのリング。これを持ち方矯正器具と思ったら大間違いです。リング自体に磁気が内蔵されていて、ペンの動きをデバイス側が読み取り、リアルタイムでiPadやiPhoneにその情報を転送してデジタル化するSlateのキモ。ペンの動きに連動したこのリングによって、直接メモ帳やノート、画用紙に描いたものがそのまま取り込めてしまうのです。使い方は、上下からゴム製のアタッチメントでリング自体を固定するだけ。着脱可能なので色鉛筆やボールペン、サインペン、筆といったように、リング穴さえ通すことができれば、あらゆる筆記用具に対応できるのが最大の魅力です。Slate本体側は、ゴムでコーティングされたパット状。サイズはiPadとほぼ同等。この上に紙を乗せてリングをはめたペンで描くだけ。もちろん、厚みのあるノートだって問題ありません。

デジカメやビデオカメラのメモリーとして目にすることの多いSDカードですが、いざ購入となるとその性能が数字や記号などで表示されていて、どこが違うのかよく分からないという方も多いのではないでしょうか。まずはSDカードの規格の見方について、ご説明します。上図をご覧ください。「転送速度」は、画像の読み込み・書き込みの「最大転送速度」を示しています。「スピードクラス」と「機器との互換性」はビデオ録画や連写撮影をする時に重要な「最低転送速度」を表しています。「UHS-I規格」はメモリーカードの種類(SD,SDHC、SDXC)です。「容量」はメモリーカードの容量です。デジカメで使用するなら32GB以上をおすすめします。また、使用機器によっては使えないカードもあるため、カード挿入口などに書かれているメモリーカードの種類(SDなどのロゴマーク)を購入前に必ず確認してください。
SDカードには大きく分けて、SDカード、SDHCカード、SDXCカードの3種類があります。使用機器によっては使えないカードもあるため、カード挿入口などに書かれているメモリーカードの種類(SDなどのロゴマーク)を購入前に必ず確認してください。それぞれのカードの種類によって最大容量も異なります。購入するカードの容量は、保存したいデータ量によって決めると良いでしょう。容量の小さな4GBのSDカードで、静止画は500~1000枚程度、フルHDの動画は約30分程度の保存が可能です。こうした数値を目安に必要な容量を備えた種類のカードを選んで下さい。
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