スマートフォンの内蔵ストレージ(ROM)は大容量化量が進んでいますが、一方でカメラ性能やアプリ機能の向上によって「必要な容量」も増加し続けています。特に動画撮影を頻繁に行う人でしたら、1年もしないうちに使い切ってしまうケースも多々あるようです。状況・機種次第ではありますが、スマートフォンの容量が不足したときは「不要なファイルやアプリの整理」を頑張るより外部メモリを増やすのが適切な場合も多いのです。microSDはどこで買うべきでしょうか。容量32GBのmicroSDHCカードは、信頼性の高い東芝製でもAmazonだと4000円以下で購入可能です。一方、au公式microSDHCカードはauショップにて9000円台で販売されています。性能としては同じなのですが「au公式の動作保証」の有無による価格差ということですね。コストパフォーマンス優先の人はAmazon等のネットショップや、家電量販店・ドンキホーテ等で。信頼性最優先の方はキャリアの公式品を購入しましょう。マイクロSDは壊れます。信頼性・評判の高いmicroSDを使っていても、じわじわとデータが消えてしまう、たまに読み込まないといった予兆無しに「急に完全に読めなくなる」というケースが多々あります。大事な写真等のデータは、microSDだけでなくオンラインストレージやパソコンにも日頃から保存するようにしておきましょう。
スマホの動きをよくする、メモリ「解放」とはなんだろう?

5.2インチフルHD(1920×1080)液晶にSnapdragon 820、3GB RAM/32GB ROMを備えた防水・防塵対応のAndroid 6.0スマホです。約2300万画素背面カメラがついていて、1/2.3インチExmor RS・24mm広角Gレンズ・映像処理エンジン「BIONZ for mobile」にPDAF(位相差AF)対応CMOSセンサー、レーザーAFセンサー、RGBC-IR(赤外線)対応のカラーセンサーを組み合わせた「トリプルイメージセンサーテクノロジー」を組み合わせたほか、スマホとしては世界初の5軸手ブレ補正「SteadyShot」も備えています。「洗練された真のフラッグシップモデル」とようやく呼べるモデルなのです。スペック面だけ見ると正直、従来のものとあまり変化はないように見えますが、実際に使ってみると明らかにバッテリー持ちが良くなっていたり、操作性が良くなっていたり、売りのカメラにも磨きがかかっています。久しぶりに、Xperiaを購入して良かったと感じることのできるレベルの出来でした。今までXperiaは薄暗い場所での撮影が少し苦手だったようですが、それが今回のフラッグシップモデル「Xperia XZ」で克服されています。また新たに登場した「RGBC-IRセンサー」では光のRGBバランスだけでなく目に見えない赤外線も捉えて周りの明るさを判断し的確なホワイトバランスを設定できるようになったのも大きな進歩と言えるでしょう。

雷神、極、雅、刀といった日本をもろにイメージするような名前が付いたスマホ。FREETELから出ているスマホなんですが、その中にPrioriというその流れとは全然違った可愛い名前のスマホがあったんですよ^^見かけもさぞかわいいだろう♪と期待してFREETELのサイトを見てみると・・。ふつーのスマホでした^^

FREETELってたしかスマホカバーの付属が何枚も付いてましたよね?!このpriori4でも、淡いカラー6色のカバーが付属として付いてくるとのこと。淡いカラーでコンパクトボディ。女性を狙ったスマホのようです。

でも、このスマホのバッテリーがすごいんですよ。前機種の2倍に当たる4,000mAhの大容量!今、自分が使っているスマホが1,810mAhなんですが、これの2倍以上ですか~。これはイイナ~。格安スマホなのにこのバッテリー容量。あ、ちなみに機種代は1万4800円。スマートコミコミというプランで新規契約すると、とってもお得なキャンペーンにも参加できるようです。

Apple WatchとポケモンGOが対応できるようになったそうですね。Apple Watchの画像が出ていたんですが、可愛いんですよ^^ゴツイ、腕時計という印象のApple Watchにポケモンが♪一気に欲しくなってしまいましたよ。ウェアラブルデバイスってそんなに興味無いんですが、この画像を見たら。。

ポケモンGOではポケモンGO Plusという機器があり、これでポケモンの出現がわかったり、捕獲したりということが可能。でもポケモンの種類は解らず。。

一方Apple Watchではポケモンの種類がわかりはわかるそうなんですが、何と!捕獲できないとのこと!やっぱりポケモンを捕獲できないことには、スマホを手にしていないとポケモンGOの楽しさは味わえないですよね。。

ただ、違う観点から見てみるとこのようなウェアラブルデバイスは有効かもしれません。「歩きスマホの抑制」。この点については、良いアイテムになるのかもしれません。

http://www.samsung.com/jp

最近スマートフォン用のVRゴーグルがチラホラと登場してきていますね。そんな中、月刊ムーが監修するボードゲーム『モニャイの仮面』が話題になっています。スマホアプリと連動させて超怪しい仮面型のVRゴーグルで遊ぶこのゲーム…遊ぶ姿がまずオカルト的です。2~6人用の協力型となっており、水没したモニャイ人の神殿を調査し、中で眠っている3体の霊獣“ラパラパ”を救出するというボードゲームだそう。1人のプレイヤーがモニャイの仮面(VRゴーグル)を装着し、専用のスマホアプリを通して神殿の内部を探検。そこで見ている風景を言葉や身振りで仲間に伝えて、一緒にピースを組み合わせて海底神殿の地図を作っていきます。子供らでプレイする場合、VR担当になりたくてケンカになりそうですね。しかしVR担当はラパラパを見つけたら、その姿を付属の粘土で作らなくてはいけません。地図を完成させ、尚且つ3体のラパラパを1カ所に誘導して初めてゲームクリアとなります。VR担当が上手く説明しなきゃいけないし、地図担当の理解力も必要。両者がかみ合わないとクリアは難しそうですね。面白そうなのは確かですが。すでに12/10から受付けスタートしており、2017年春頃に発売される予定です。価格は4600円。興味がある方はぜひチェックしてみて下さいね。